知って得する豆知識 税務に関する時事的な問題の解説、他では聞けない経営の失敗談、成功談、税務事件簿、税務調査官の失言集など税務に関するさまざまな話を紹介していきます。

ここだけ見ればわかる、伸びる会社、ダメな会社の忘年会

一言でいってしまうと、昨年のメンバーがほとんどいなく、今年は新メンバーの忘年会の会社はハッキリいってよくないです。

例えば建設業界。伸びている会社は外注先が10社位で安定しています。ダメな会社は支払が悪いから外注先がだんだん仕事を受けてくれなくなる、ないしは手付をもらわないと引き受けなくなります。すると仲間の工務店に他の外注先の紹介を依頼。すると昨年の外注先は仕事がなくなるので当然、忘年会に来なくなり、新たな外注先が来るようになります。するとひどいところだとメンバー総取替えになります。

逆に伸びている会社は外注先が安定しているからたまにどうしてもその外注先が忙しくて他の外注先を紹介してもらい仕事をだしても、腕が悪かったら次から仕事を出さないだけになります。

つまり伸びる会社は外注先を切ることができるが、ダメな会社は逆に外注先に切られる、これは180度反対の現象が起きます。

またサービス業でもブレーンをみておくといいです。ダメなところはやはり毎年ブレーンが変わります。つまり人脈になっていないということです。
 
 そこでみなさんは切る立場、ないしは切られる立場の会社でしょうか。自分で気づかない時は答えは財務諸表をみればわかると思います。 ぜひ切る立場の会社になって下さい。

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