知って得する豆知識 税務に関する時事的な問題の解説、他では聞けない経営の失敗談、成功談、税務事件簿、税務調査官の失言集など税務に関するさまざまな話を紹介していきます。

売上上がっても「コロナ融資、4年間金利ゼロ」

これ今、私が申請している制度融資。

 

東京都板橋区の制度融資で「経営安定化特別融資」

あくまでも自治体はあっせんするだけなので、金融機関との関係が大事。

 

なぜ?

貸すのは金融機関だから。つまり自治体サイドに書類を持っていくのも金融機関。

金融機関が動かなかったら何も始まらない制度。

 

この融資の主な要件

  1. コロナの影響により売上減少等の業況悪化をきたしている
  2. または悪化が見込まれる
  3. 売上の減少等は問いません

 

とのこと。

 

私の仕事もそうだがコロナでオンラインを使うことが当たり前になりました。

ハード面ではパソコン、ソフト面では研修を受講したりと、コストはかかります。

 

実際に経費がかかるので影響があるのは事実。

 

あとは金融機関がうまく文章書いて自治体に書類を提出。

あっせんのOKをもらって信用保証協会のOKをもらえば終わり。

 

この制度融資のよいところは

  1. 4年間金利ゼロ
  2. 保証協会の保証料も自治体負担
  3. 2年の返済据え置き期間がある
  4. 6年返済だから、据え置き期間入れると実質は8年返済

と返済期間が長いこと。

 

資金繰りの基本は入金は早く、支払いは遅く、はセオリー。

 

今回のコロナで国、東京都だけではなく

市区町村でもいろいろな融資や補助金がある。

 

何度もブログやフェイスブックでも言っているけど常に

「自治体+融資」「自治体+補助金」毎月1回はグーグルで検索しましょう。

 

ひょっとして掘り出し物があるかもしれませんよ。

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