5分でわかる税理士選び 税理士を選ぶ時に何を見て決めれば良いのか、そのチェックポイントについて説明します。

税理士選びで必ずチェックするべき5つのポイント

必ず税理士表を見せてもらうこと!

以前、問い合わせでお客さんから『資格のない人に見てもらっていたら中身をグチャグチャにされた。 お会いする時に疑うわけではないが証明書を見せてほしい』という悲痛な叫びを聞きました。くれぐれもニセ税理士には気をつけよう!!

相性の合う人を見つけること!

税理士とはこれからよきパートナーとして長い付き合いをしていきます。 数字の話から経営戦略の話、また時として個人的な事柄に話が及ぶこともあります。 この税理士と今後うまくいくかどうか、価値観や人生観など、初めて会うときはお見合いと同じです。 第一印象やフィーリングはとても重要なことです。

得意分野を確認しよう!

税理士になるには大きく『試験合格組』『税務署退官組』『大学院卒業による試験免除組』の3つに分かれます。 試験合格組は税法科目3つを合格すればOK。所得税、法人税はいずれかを選択なため(両方所得されている方もいます)片方しか勉強していない方もいます。 よって、法人、個人事業者によってその辺の確認も必要です。 税務署退官組の人の場合にはどの部署に所属していたか、たとえば、法人担当か、所得税担当か、資産税担当かを確認しましょう。 試験免除組は何が得意科目か良くわかりません。友達にもいましたが、大学院に入るため一生懸命英語を勉強していました。

サービス内容を確認しよう!

既存税理士に対する不満の中で非常に多いのは『来てくれない』『料金が高い』という声です。 これは料金に対する仕事内容がクライアントの満足を満たしていないために起こることです。 最初に業務内容、訪問回数、サービス内容は確認しておきましょう。

ネットワークを持っていること!

会社経営をしていると会計・税務以外に社会保険の問題や取引上のトラブルなどさまざまな問題に遭遇します。 そんな時に窓口1つで迅速にトラブルを解決できるネットワークを持っていることはとても重要なことです。

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